ドライアイとアレルギー(花粉)の厄介な関係とは!?

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ドライアイとアレルギー(花粉)の厄介な関係とは!?

ドライアイ 花粉
コンタクトをする方にはとって一番、厄介な目のトラブルが、、、

 

ドライアイです。

 

ドライアイは涙が不足するだけではなく、
目に異物が入っても外に出せなくなります。

 

そして、花粉などアレルギー反応とも
ドライアイは関係があります。

 

今回は、ドライアイとアレルギー反応の関係と
角膜の傷の原因について紹介をします。

 

ドライアイはアレルギーと関係していることを知っていますか?

ドライアイは涙の量が少なくあります。
つまり、目の洗浄効果が低くなるんです。

 

涙の分泌量が減ると目に入った異物(花粉やゴミ)を
洗い落とすことができなくなるんです。

 

もし、目の中でアレルギー反応が
起きたらアレルギー症状を悪化することでしょう。

 

また、逆もあります。

 

アレルギー反応で目の表面に炎症ができ傷がついた状態になれば、
涙が目の表面を覆うことができなくドライアイになります。

 

ドライアイとアレルギー反応は、同時に起きても
どちらか片方しか症状がでなくても、たちの悪い症状には違いがありません。

 

ドライアイとアレルギー反応が起きたら
必ずケアをして治療をしましょうね。

 

ドライアイはコンタクトをすると角膜を傷つけます。

コンタクトレンズは目の表にある涙に接しています。

 

ドライアイだと涙が少なくコンタクトレンズを装着させるには、
いろいろな症状が出てきます。

 

涙は潤滑材の働きがあり不足すると角膜とコンタクトレンズが
こすれ目のゴロゴロと乾燥につながります。

 

こすれが原因で角膜に傷がつくと炎症や充血また目ヤニが増加します。

 

もっと悪くなると、かすみを感じるようになってきます。

 

ドライアイの方は、コンタクトを長時間、装着することを避け
メガネと使い分けて目を労わる必要があります。

 

目薬もドライアイ用の目薬を小まめにするといいです。

 

予算がある方は、レーシックを検討してみるのもいいでしょう。
メガネやコンタクトから解放されるので楽になりますよ。

 

まとめ

ドライアイの方がコンタクトをするときは、
理想的であれば、ドライアイを克服してから使うのがいいでしょう。

 

ですが、なかなかうまくいかないので現状です。

 

ドライアイを目薬やメガネをうまく使い上手の付き合っていきましょう。

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