ドライアイで涙がたくさん出るのはヤバイ!?高齢者の涙が出にくい理由とは!?

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ドライアイで涙がたくさん出るのはヤバイ!?高齢者の涙が出にくい理由とは!?

高齢者の涙
ドライアイは涙が不足して目が乾燥をしてる状態のことです。
ですが、ドライアイでも涙が多く出る場合があります。

 

涙が多くでれば目が潤い健康的っと思えますが、
実は、そうではありません!!

 

今回は、ドライアイも涙が多く出る理由と高齢者のドライアイ

 

について紹介をします。

 

ドライアイも涙が多く出る理由

涙には、2つの種類があります。

 

基礎分泌・・・目を健康的に保つために分泌される涙

 

反射性分泌・・・異物を取り出すために涙、もしくは感動したり悲しいときに出る涙

 

ドライアイになると基礎分泌の量は減っても
反射性分泌の異常はあまり見られません。

 

なので、ドライアイで目が乾燥しているけど、
ドラマや映画を見て感動し泣くことは可能なんです。

 

もし、ドライアイなのに涙が出やすい方は、、、

 

感動や悲しいことや異物が目に入らない状態で
反射性分泌の涙がでている可能性があります。

 

なぜ、反射性分泌が出やすくなる理由は基礎分泌の涙が減り
外部からの刺激にたいして弱く敏感になるからです。

 

例えば、風が少し目に当たるだけでも刺激となり
涙が出てしまうこともあります。

 

もし、ドライアイで涙が多く出て困っている方は、、、

 

・目薬(水分補給用)
・保護目で外部からの刺激を防ぐ

 

この2つを実行してみましょう。

 

高齢者にある特有のドライアイ

高齢者には加齢が原因で起きるドライアイがあります。

 

加齢が進むと涙の出口である涙小管がつまり涙が出なく、
目の外に涙が溢れて涙目になります。

 

この高齢者がなる涙目は、涙の蒸発は早く目の表面が乾きやすい。
また涙が排出されにくい状態です。

 

涙小管のつまりは、温かいタオルで目を温めると
つまりが解消されます。

 

これでも解消されないときは、手術が必要になることもあります。

 

まとめ

涙は、目の健康を保つ役割と異物を
取り出すための役割があることをしっかりと覚えましょうね。

 

また、感動したり悲しいときに涙がでないときは
病気や涙が出る涙小管がつまっているかもしれません。

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