ドライアイの種類と発症する原因について

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ドライアイの種類と発症する原因について

ドライアイ
涙が少なくなるので、目の表面を健康に保つことはできませんし、
ゴミが目に入っても洗い流すこともできません。

 

コンタクトレンズをつけても角膜とこすれて
目のゴロゴロやかすみを感じることでしょう。

 

ドライアイには種類があることを知っていますか?

 

今回は、、、

 

ドライアイの種類について紹介します。

 

ドライアイは種類があり、発症する原因と解消方法も違います。

 

悩んでいる方は、まずは自分がどの種類のドライアイなのかを
調べ対処をしましょう。

 

ドライアイの種類と発症する原因

ドライアイには2つの種類があります。

 

涙液発散型・・・涙の発散が多くなるタイプ

 

涙液減少型・・・涙の分泌量が低下するタイプ

 

ドライアイで悩んでいる方は、
減少型と発散型の2つが同時に起きているケースが多いです。

 

涙液発散型が起きる原因

まばたきが少ない・・・パソコンの作業で画面を凝視してまばたきが少なくなっている

 

涙が排出口がつまっている・・・涙が排出されるマイポーム腺がつまって涙がでない

 

部屋が乾燥している・・・空気が乾燥して乾いていると、涙が乾燥して目の表面が乾きます。

 

涙液減少型

基礎分泌が低下している・・・目を健康的状態に保つため分泌される涙を基礎分泌といいます。
この基礎分泌が低下している。

 

反射分泌が低下している・・・目には、異物が入ると涙を流してゴミを排出させます。
これを反射分泌といい病気や薬の影響で低下していると涙が出にくくなります。

 

涙が大量に分泌されるウェットタイプのドライアイもあります。

ウェットタイプのドライアイは、、、

 

涙が大量に分泌される症状です。

 

涙の分泌するための機能がおかしくなり
目に刺激を感じやすい状態になっています。

 

刺激を感じやすいので、目を守ろうとボロボロっと涙を流します。
ウェットドライは、正常に涙が排出されないので、、、

 

目の表面にある異物などがきれいに洗い流れ落ちません。

 

ドライアイで傷がついた目の状態

ドライアイが悪化すると、目には傷ができます。

 

傷を創造すると、ケガをしたときのような傷を思い浮かべると思いますが、
ドライアイでできる目の傷は、、、

 

乾燥による傷で、乾いた皮膚のような状態をいいます。

 

目の表面が乾燥した皮膚のようにカサカサになってしまうんです。

 

乾燥が進むと目の健康状態は悪くなります。

 

異物により目の刺激に弱くなったり花粉や
細菌やカビなどの感染にも免疫が低下した状態なり感染しやすくなります。

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