目薬の正しい選び方と使い方〜ドライアイで悩んでいる方へ

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目薬の正しい選び方と使い方〜ドライアイで悩んでいる方へ

目薬 ドライアイ
ドライアイで悩んでいる方は、なるべき防腐剤が含まれていない
使い捨ての目薬(ディスポーザルタイプ)を使用しましょう。

 

もし、防腐剤が含まれていない目薬を使用しても
目の乾燥や充血が続く場合は、眼科へいきましょう。

 

病気の可能性や重度のドライアイの可能性があるからです。

 

また、病院で処方された目薬は、
必ず使用回数と使用回数を守りましょう。

 

目に異物が入ったとき

目にゴミや異物が入ると目がゴロゴロします。

 

目に異物が入り刺激が伝わると
反射的に涙が出て異物を出そうとします。

 

それでも、異物が出ない場合は目薬をして異物を洗い流します。

 

手順1・・・まぶたを広げる
上下のまぶたを親指と人差し指で広げます。

 

手順2・・・目薬をする
上を向いて多めに目薬をします。

 

目薬をしたら目を上、下、右、左を見て視線を動かしながら
系4回、目薬をしましょう。

 

市販されている目薬には、充血予防の目薬やスーッとする
刺激性のある目薬には、たくさんの添加物が含まれています。

 

添加物の影響で目の血管が収縮する副作用もあるそうなので、
涙が不足しているドライアイの方が使用すると逆効果になります。

 

まとめ

目薬には、目の乾燥(ドライアイ)のケアを
異物を取り出すために使う用途があります。

 

涙の成分には、目を守る成分がたくさん含まれていて
それを目薬で代用できることはできません。

 

ドライアイの方で目薬を多く使う涙を流してしまう
恐れがあるので注意しましょう。

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