コンタクトレンズを装着するとドライアイ(乾燥、涙の不足)になる理由とは!?

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コンタクトレンズを装着するとドライアイ(乾燥、涙の不足)になる理由とは!?

コンタクトレンズ ドライアイ
コンタクトレンズを装着していないときは、あまり症状がないのに
コンタクトレンズを装着すると、、、

 

目にごろごろ感じや乾燥が起きることがあります。

 

装着したときだけ症状がでる場合は、
コンタクトレンズが原因でドライアイになっているわけではありません。

 

装着前にもドライアイの症状が軽く気づいていないだけです。

 

今回は、、、

 

・ソフトレンズは目を乾燥される!?
・角膜の感覚が弱まる!?

 

について紹介をします。

 

コンタクトレンズを装着することで、目にかかる負担が一気に増え
ドライアイの症状を一気に感じるので注意しましょう。

 

ソフトレンズは目を乾燥される!?

ソフトコンタクトレンズの素材は水分が含まれています。
水分が含まれていので、装着がしやすいですが、、、

 

乾燥すると、素材の水分が蒸発して
目の表面にある涙を吸い取ってしまします。

 

ソフトコンタクトレンズはつけやすく、使い捨てが多く
手軽ですが乾燥には気を付けましょう。

 

コンタクトレンズは目の表面に接しているのではなく、
涙の表面の層に浮く感じで接しています。

 

なので、涙の量が不足していると、コンタクトレンズを装着したとき
ドライアイの症状が感じやすくなります。

 

角膜の感覚が弱まる!?

コンタクトレンズを長期間、装着する習慣になっていると
角膜の感覚が弱まります。

 

感覚が弱まることは、衝撃や刺激に鈍感のなることです。

 

弱まる理由は、コンタクトレンズをすると角膜が酸素不足になります。

 

そして角膜内にある神経未満の機能が低下し、
結果的に角膜の感覚が弱くなります。

 

ほかには、角膜とコンタクトレンズが常にこすれて
角膜に刺激を与えて神経が鈍くなってくるそうです。

 

まとめ

コンタクトレンズを快適に装着するためには、
装着時間に気を付け、刺激のないメガネと交互に使い分けるといいでしょう。

 

もしくは、酸素浸透性が優れたコンタクトレンズを選ぶのもいいでしょう。

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