まばたきの回数が少なくなる理由とドライアイ予備軍について

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まばたきの回数が少なくなる理由とドライアイ予備軍について

ドライアイ予備軍

パソコンやスマホの普及で現代人は目を酷使する環境で
目が疲れやすいです。

 

疲れの原因理由に、、、

 

まばたきの回数と目の潤いが関係しています。

 

今回は、、、

 

・現代人がまばたきが少ない理由
・写真撮影で目を閉じる人はドライアイ!?

 

について紹介をします。

 

現代人はまばたきが少ない

パソコンやスマホの画面を見ているとまばたきの回数は減ります。

 

なぜ、パソコンやスマホの画面を見るとまばたきが減るか知っていますか?

 

パソコンやスマホの画面はみなさんは無意識的にジッと見ています。
この状態を凝視っといいます。

 

凝視とは、「ジッと見る」つまりよーく見るためにまばたきの回数を
無意識的に減らしているんです。

 

インターネットで表示されるサイトは、、、

 

・文章
・画像
・動画

 

などがありますよね。

 

これらから有力な情報を見よう本能的に、、、

 

まばたきを減らしてジッと見ているんです。

 

また、仕事で文章や画像やデータ入力をするときも
間違いがいないように、本能的にまばたきを減らしているそうです。

 

涙が少ない状態が続けば目の表面は乾燥しドライアイになります。
また、ドライアイで悩んでいる方のほとんどは眼精疲労です。

 

眼精疲労とは、目の疲れが原因で肩こりや頭痛や腰痛など体の調子が悪くなる症状です。

 

もし、これらの症状で悩んでいる方は眼精疲労の可能性があるでしょう。

 

 

写真撮影のときに目を閉じる人はドライアイ?

目を閉じる ドライアイ

集合写真で写真撮影をしたときに、
目を閉じてしまう方が必ずいますよね?

 

実は、このときに目を閉じてしまう方は、
ドライアイの可能性があります。

 

その理由は、写真撮影をするときにシャッターを押す
短い数秒の時間に目が乾きまばたきを無意識にしているからです。

 

健康的な目の人は目を約10秒間隔でまばたきをしています。

 

しかし、ドライアイの人は、3秒間隔でまばたきをしないと
目がシュバシュバして目を開けてられないそうです。

 

また、ドライアイは光に敏感で弱くなります。

 

写真撮影にはフラッシュの光に反応し目を閉じてしまうんです。

 

初期のドライアイを解消するには、温かいタオルを目の上に乗せると
解消されます。

 

まとめ

目が疲れる原因は他にもあり、、、

 

・パソコンやスマホなど長時間を見る
・合っていないメガネやコンタクトをする

 

があります。

 

仕事で目を酷使する方は定期的に休憩をしたり、
メガネのメンテナンスや眼科で検診をしてもらいましょう。

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