目を洗うときに注意したいポイントと水道水の危険性

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目を洗うときに注意したいポイントと水道水の危険性

目を洗う

目を洗うとさっぱりしてリフレッシュできますよね。
ですが、目を洗うことが習慣化し毎日洗うことはやめましょう。

 

なぜなら、、、

 

目の表面を覆っている涙までも洗い流してしまうからです。

 

涙には、目の乾燥を防いだり栄養や酸素を循環させ細菌から守る働きがあるからです。

 

もし、毎日、目を洗っていると目の抵抗力が落ちて花粉などアレルギーや病気から弱くなります。

 

コンタクトをしている方や花粉症の方が外出し帰宅したら目を洗浄するのは大丈夫です。

 

また、目の表面が乾燥しやすい方がほこりやゴミがまっている場所にいた後も目を洗うのもいいです。

 

 

インドで定番になっている油を使用して目を洗浄する施行が日本で行っているそうです。

 

油で目を洗って大丈夫なの?っと不安になりますが目の疲れだけではなく、美容にも効果があります。

 

 

目の洗浄には、市販されている洗顔液には防腐剤が含まれています。

 

目を洗うさっぱり感を出す添加物が配合されているのでおすすめはできません。

 

また、カップに洗眼液を入れて洗浄するタイプの洗眼液もあります。

 

このカップ式だと目のまわりの汚れや油分を目に入れてしまう可能があるのでおすすめできません。

 

目を清潔に洗浄するときは、防腐剤や添加物が配合されていない目薬を使いまぶたを大きく開きたっぷりと目薬を入れましょう。

 

目薬を入れるときは、目を上下左右に動かすと隅々まで目薬を入れることができます。

 

涙の量が少なくなると視力が落ちる!?

涙の量 視力
目の表面は、涙で常に潤っています。
潤いが悪くなると乾燥しスムーズに動かせなくなります。

 

現代人はとくに涙が不足して乾燥し目に疲労が溜まりやすいと言われています。

 

現代人はドライアイになりやすい。

涙が乾燥するドライアイは、かす目や見えずらさなどの症状が出てきます。

 

とくにデスクワークや長時間のテレビゲームやスマホの操作をしていると集中し、まばたきの回数が減ります。

 

まばたきの回数が減ると目の表面が乾燥し、見えずらくなっていきます。

 

現代人はパソコンやスマホを使うことで凝視を頻繁にするからです。

 

凝視とは、有力な情報をじっくり見ようとするために、まばたくの回数へらすことです。

 

通常であれば、3秒で1回のペースでまばたきをするのですが、ドライアイで乾燥していると2秒に1回、1秒に1回とまばたきのペースが早くなります。

 

涙の量が少ないのは病気かもしれません。

涙には2種類あるのを知っていますか?

 

ひとつは、目の表面の感想を防ぐ「基礎分泌」

 

ふたつは、ゴミや煙が目に入り異物から目を守るために分泌される「反射性分泌」

 

感動する映画や悲しいことがあり涙を流すには、反射性分泌に属します。

 

ちなみに、病気や薬の副作用で涙が出なくなることがあります。

 

涙がでなくなると、目にゴミが入っても涙がでませんし、
感動しても悲しくでも涙がでません。

 

もし、涙の分泌が悪いと感じたら眼科に行って診断をしたほうがいいでしょう。

 

涙が出ない状態が続くと、視力が落ちて最終的には目の表面が皮膚のように硬くなってしまします。

 

まとめ

目のケアは日頃から習慣化されたいです。

 

1日10分でもいいので目の疲労が解消させる対策をしましょう。

 

目の潤いにもケアが必要です。正しい目薬の選び方とは!?

みなさんの目は常に涙で覆われていますが、涙の役割を知っていますか?

 

涙には、目の表面の角膜などの組織に酸素や栄養を供給する働きがあります。

 

また、異物が入っても涙が守ってくれる役割もあります。

 

ドライアイで目のトラブルをかかえる方は、涙が少なくなり、目の健康が保てていないからなんです。

涙の成分

涙の成分には、免疫物質やタンパク質やビタミンなどいろいろな成分が含まれています。

 

この成分が目の表面を潤し角膜などの細胞を守っています。

 

目の健康状態はいい方は、自分の涙を大切にしましょう。

 

なぜなら、、、

 

涙の役割を完全の代用できる目薬はないからです。

 

目が健康的な方はドライアイにならないようにケアをしましょう。

 

ドライアイの治療

ドライアイになってしまった方は、目の乾燥に気を付けましょう。

 

目の渇きを感じる前に目薬で潤いを与えることが大切なケアにつながります。

 

とくにコンタクトレンズをしている方は、注意をしましょう。

 

ただし、目の乾燥を防ぐためっと言って目薬にやりすぎには注意が必要です。

 

なぜなら、、、

 

目薬で涙を流してしまうからです。

 

先ほども説明したように涙には、目の機能を正常に保つ成分が含まれています。

 

目にとって一番重要な成分は目薬ではなく涙なのです。

 

この涙を流してしまっては、目にトラブルをかかえる方にとって逆効果になってしまします。

 

目薬の選び方

市販の目薬は、さまざまな商品がありまよね。

 

目薬を購入するときは、、、

 

防腐剤が含まれていない目薬を選びましょう。

 

潤いをケアを目的する方は、、、

 

防腐剤と刺激物が入っていないタイプの目薬を選びましょう。

 

また、最近は保湿成分としてヒアルロン酸が含まれている目薬も販売しています。

 

ヒアルロン酸が含まれていると、目薬の水分が目の表面にとどまる時間が長くなり角膜を保護しドライアイを防いでくれます。

 

まとめ

デスクワークをしている方にとって目のケアは、毎朝、歯を磨いたり洗顔をすると同じくらい当たり前のことだと思っていいでしょう。

 

ときに乾燥が気になる季節(冬)には十分、注意をしたいですね。

 

 

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