コンタクトレンズの付け外しは、水と装着時間に気をつけよう。

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コンタクトレンズの付け外しは、水と装着時間に気をつけよう。

コンタクトレンズ
コンタクトレンズは、正しい使い方をしてれば
トラブルは起こることはありません。

 

ですが、間違った使い方をすれば、、、

 

障害を起こし最悪の場合は失明をする可能性があります。

 

感染症で失明!?

コンタクトレンズを水道水で洗う方がいますが、
失明する危険性が高いです。

 

なぜなら、水道水にはアメーバーっと
呼ばれる細菌がウジャウジャいるからです。

 

日本の蛇口から出る水道水は、
消毒され安全では?っと思うでしょう。

 

ですが、水道消毒に使われる塩素濃度では
アメーバーが除去できなく生存できる状態なんです。

 

このアメーバーは角膜に炎症を起こす厄介な存在です。
しかも、一度なると簡単には完治をすることは難しいようです。

 

コンタクトレンズは必ず専用の水を使いましょう。
また、水道水で目を洗うのも辞めましょうね!!

 

酸素不足で細胞がなくなる!?

人間は呼吸をすることで酸素を取り込み生命を維持させています。
呼吸だけではなく、細胞は酸素に触れることも重要です。

 

目(角膜)も酸素が触れることは実は重要なんです。

 

コンタクトレンズは、長期期間装着していると
角膜に酸素が行き届かず、細胞が機能しなくなります。

 

しかも一度、機能しなくなった細胞は二度と再生されません。

 

コンタクトレンズを使うときは、時間を
守り適正に範囲内で付け外しをしましょう。

 

ときにコンタクトレンズをつけたまま寝たりすると
角膜は酸素不足に細胞を傷つけます。

 

まとめ

コンタクトレンズをするときは、

 

・水
・時間

 

この2つをキチンを守らないと視力が悪くなったり
細菌が原因の病気や酸素不足による機能低下が起きる可能があります。

 

また、コンタクトを付け外しするときは
ホコリやゴミが舞っていない綺麗な場所を選びましょう。

 

目にホコリやゴミが入れば視力低下の原因になります。

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